種蜂の購入


 

種蜂の販売は4~5月は越冬明け群、6月以降は新王群と言うのが普通です。どちらの種蜂が良いか、種蜂の購入時期は、いつがベストかは一概には言えませんが、ビギナーの方は秋は避けた方が良いです。秋ですと、いきなり越冬対策という難しい課題に直面してしまいます。

 

種蜂は業者によって内容が異なります。注文前に群勢の内容を必ず確認してください。4枚群では、巣碑枠が4枚とも産卵及び蜂児房のある蜂児巣碑がベストです。1ヶ月程の間に次々と誕生して蜂量が倍増します。

 

蜂児数の次は成虫の数です。巣碑枠にびっしりと働き蜂がいる状態が充満群です。4枚の巣碑枠に、びっしりと蜂がいれば4枚充満群です。4枚充満群なら蜂量は通常の5枚群分もあります。

  
みつばちは家畜です。家畜保健衛生所のふそ病検査証明書がないと県外への販売はできません。県内であってもふそ病検査証の提示を求め、陰性であることを確認しましょう。